借金が返せない場合はどうなってしまうのか?

財布が空っぽです

 

借金返済に追われ生活費も返済に回し電気や水道も止められる辛い毎日を過ごしてきたけれどもついに返済できなくなってしまった

 

借金を返すために他の貸金業者から借金をし、その返済のためさらに借金を重ねる自転車操業が行き詰まり多重債務の状態になった

 

なんとか借金を返してきたけれども雇い止めに遭い転職、しかし再就職先では給料が激減し返済に回せるお金は無くなってしまった

 

こんな絶望的な状況になってしまい、借金が返せないまま放置している、いつになったらお金を払えるのか見当がつかない、もうすでに金融業者への返済は滞納したまま数ヶ月経過している……そんな状況なのではありませんか?

 

もし借金を返せないで辛く苦しい状況であれば、当然今後どうなるのか不安とストレスで心が安らぐことのない毎日を過ごしているはず。しかし、どんな借金であっても解決策はかならずあります。借金を返せないとどうなるのか、そのための対策はどうすべきなのかをご紹介します。

 

 

借金が返せない!その時は…

 

お金は小銭ばかりなんです

 

消費者金融などの貸金業者から借金をしていると月々の返済期日がありますよね。その日までに借金を返せないとほとんどの場合、返済期限の翌日にはすぐ確認の電話が来ます。

 

それでも返済せずにそのままでいるとさらに何度も電話が来て催促され、督促状が届き、中には取り立てに来る貸金業者もいます。

 

もし取り立てに来たら

 

もし貸金業者が自宅までやってきても現在では取り立てのやり方は法律で厳しく制限されていますから、一般的な消費者金融やクレジット会社であれば夜中や勤務先にまで来たり、大声を出されたり、凄まれたりすることはありません。

 

実は業者が自宅まで来る目的は取り立てよりも契約書どおりの場所に居住しているかの確認、そして利用者の現状の確認などを目的としているのです。しかし、そこでいつまでにいくら返せるのか、現状の金額が無理ならいくらなら返せるのか、など今後についての交渉があると思います。

 

それでもその時の約束通りに返せず放置しているとその後は時間が経つにつれてどんどん状況は悪く厳しくなっていくばかり。最後には裁判所に訴えられ、強制執行、つまり給料や預金などの差し押さえにまでなってしまいます。

 

 

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借金を返せないままでいると

 

お金のことで裁判になる?

 

返せないと言っても今月だけ返せない場合、来月も返せないかもしれない場合、今後いつ借金を返せるのか見通しが立たない場合など人によって状況が違いますよね。もし借金を返せない状態が一時的で、来月から普通に返せるならあまり心配する必要はありません。

 

ただ、病気など事情があって働けなくなった、仕事をやめてしまった、次の仕事が見つからない、給料が大幅に減ってしまった、などの理由でいつ払えるようになるかわからないのでは不安で仕方がないのが本音ですよね。

 

借金が返せない時の流れは

 

まず、借金が返せない時どうなるのか。その流れを簡単に紹介します。

 

返せないままこちらから連絡もせずに放置しているのなら金融業者から電話での返済の催促、さらに督促状などが届くようになります。

 

督促が来る状態が何ヶ月も続き、その間、ずっと滞納状態であれば直接取り立てに来たり、内容証明郵便で一括返済請求が届くことになります。

 

さらに滞納状態が続くことになれば、最終的に金融業者から裁判所に訴えられることになります。簡易裁判所から郵送で、あなたは債務不履行で訴えられたので日時を指定され出廷するように、と連絡が来るのが一般的。

 

その場合は裁判所で先方の業者から和解案が示され、今後は月々、返済可能な額に減額し返済を迫られるのが一般的で、それを受け入れなければ最悪の場合は給料、預貯金などの財産が差し押さえられることになるのです。

 

 

借金返せない場合どうする?

 

まず電話で連絡すべき

 

それでは借金が返せない場合、具体的にどうしたら良いのでしょうか。

 

まず消費者金融や信販会社、銀行などあなたが利用して返済できなくなっている金融業者に連絡するのが最優先です。返済に行き詰まっている方に多いケースですが利用している貸金業者がいくつもたくさんあり、全部の業者に返せない時も全部の会社に連絡しておいてください。放っておくのは良くありません。

 

どうするかと言うと、借金している金融機関に電話し、まず今回の返済期限までには返せない事、なぜ返せないのかその事情を話し、次はいつまでにいくら入金できるかを約束しなければなりません。

 

いつまでにいくら返せるのかが問題

 

大事なのは「いつまでにいくら入金できるのか」ということは必ず聞かれますし、曖昧なままにはできないので必ず答えなければいけません。「払えるようになったら払ってください」という優しい、というよりもいい加減な金融業者は残念ながらありません。

 

この時点で改めて今後の借金の返済計画を立ててその通り返済できれ方であれば、まだ問題ありません。しかし、借金が返せない苦しい状況をそんなに簡単に解決できる人は多くないのも事実。実際には借金返済に行き詰まって返せないままの状態が続き、滞納を繰り返している人が多いのです。

 

 

いつ借金を返せるのか見通しが立たない時

 

借金を返せないので頭を抱えています

 

いちばん不安と焦りを感じているのはこういった立場の方ではないでしょうか。
毎日、毎日お金のことが頭から離れずに、生きがいのない憂鬱な日々を過ごしている方。寝ているときも恐ろしい悪夢にうなされて心がやすらぐことがない毎日を過ごしているのではありませんか?

 

返したいけれども自分の生活がいつ元通りに戻るのか、いつ借金を返せるようなるのか見当がつかない場合。そしてこの先借金を完済することはできないのではないか、という場合ですね。

 

まさかが本当になる借金地獄

 

特に上記でも触れた、消費者金融、銀行、信販会社などいくつもの借入先があって月々の返済額が自分の返済能力を超えてしまったケースです。そうなってしまったのは自業自得と言われそうですが、借金が返せない状況に陥って返済に行き詰まっている方の多くはこのような多重債務の状況なのです。

 

このくらいの借金なら返せると思っていたのが、事情があって働けなくなったなど収入が絶たれたり、激減したりするケース。また、どうしてもお金が必要になりいくつかの貸金業者からかき集めたものの返済が追いつかなくなってしまったケースなど意外にも簡単に借金地獄に陥ることがあります。

 

 

借金が返せない時の対策

 

返せない借金を整理すると

 

これ以上借金が返せない、もうどうしようもない、これ以上収入を得ることも無理と思ったら最も現実的な対策としては法的な借金整理をする方法もあります。今ある借金を無理なく返済できる額に減額して残りを返していく方法や法律によって今ある借金を全て免責、つまり返さなくても良いように裁判所に申し出る方法などいくつかの手段があります。

 

一般的に「債務整理(さいむせいり)」と言われ、法律で認められている借金整理の方法です。債務整理は一つの方法ではなくていくつかの選択肢があり、お金を借りている債務者の収入や借金の総額など状況により、最適な方法を自分の意志で選ぶことが可能なのです。

 

自分のケースに最適な債務整理とは

 

あくまでも自分の意志で選ぶのですが、ただ、債務者であるあなたが置かれている状況から最適で有利な方法を選ぶには専門家のアドバイスを貰うのが一番安心。その専門家と言われるのが弁護士や司法書士の有資格者で借金問題解決のプロなのです。

 

注意するべきなのは、弁護士、司法書士であっても仕事は多岐にわたりますから、借金の解決ならば、借金問題で実績豊富な本当の「借金問題のプロ」を選ぶことです。よくCMなどで「債務整理」「借金問題」「過払い金請求」などの広告で見る法律事務所は間違いなく借金問題に精通している事務所といえます。

 

ただ、弁護士事務所というのは敷居が高いイメージがありますよね。今までまったく縁のなかった弁護士事務所に、どんな人かもわからない初対面の弁護士に会うことを考えただけでもプレッシャーです。

 

おまけに向こうも仕事で相談を受けているのですからタダでは済まないだろうし、いくらお金が必要になるかもよくわからずに、いきなり法律事務所を訪ねていくのも勇気が必要なもの。そういう場合は無料でメールや電話などで簡単に専門家のアドバイスが受けられる方法も一般的になってきました。

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